肉や魚の量も多くはなく、最後の楽しみである雑炊やうどんも物足りない・・・。そう思うかもしれません。しかし、そこをクリアしないと鍋でダイエットは成功しません。そこで、役立ってくれるのが薬味です。
■薬味の役割
まず薬味は、美味しさを増して、味にメリハリをつけてくれます。さらにそれだけでなく消化を助けたり、体を温めたりします。これらはダイエット中に低下しがちな体の働き。それを助けてくれるありがたい食材が薬味なのです。
■オススメの薬味
唐辛子
やはりまずは唐辛子ですね。体の冷えをとってくれるのは、実感できますよね。新陳代謝も促進してくれます。
コショウ
コショウも体が温かくなるのを感じると思います。これは、コショウが胃腸を温めてくれているから。もちろん、冷えをとってくれています。
しょうが
しょうがも体を温めて血行を促進します。さらに、脂肪を燃やす効果があるのはありがたいことです。
大根おろし
鍋には大根が定番ですね。大根を用意するときに、その一部を大根おろしにしてみてはいかがでしょう。大根は消化を促進する働きがあるのですが、それは生ならではの作用です。特に濃い味の鍋を食べている時は、大根おろしを加えて消化をスムーズすると良いでしょう。便秘気味の人には特にオススメです。
■薬味の使い方
薬味は、上に紹介したものをできるだけそろえます。そして、とり皿にとった分に少しかけます。そして、色々な薬味を使うようにします。
1回にひとつだけの薬味を用意すると、どうしても飽きます。そして、それは鍋に飽きることにつながります。私の友人でも鍋に飽きてしまう人が何人かいました。何でも食べ過ぎると飽きますが、鍋は薬味を活用することでそれを防ぐことができます。
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