最後に紹介するのがジンギスカンです。ちょっと高めの羊肉を使った鍋料理ですが、この羊肉はダイエット効果が高いんですよ。
動物の脂肪には「Lカルニチン」というアミノ酸が含まれています。これは、細胞内の脂肪を燃焼させて新陳代謝をたかめてくれる働きを持ちます。このLカルニチンの量が羊はほかの肉よりもはるかに多いのです。豚や牛の5~10倍ともいいます。

さらにもうひとつ注目したいのが脂肪融点。これは、動物の脂が何度で液体になるかという温度のことです。鶏肉、豚肉の脂肪融点は30度前後。牛肉は40度。これに対して子羊の肉の脂肪融点は44度です。これは、子羊の肉(ラム肉)の脂は、体内で溶けにくいので、体に吸収されにくいということなんです。ですから、ジンギスカンを食べている時は「脂っぽい」と感じても、体への吸収は意外と少ないのです。

ジンギスカン レシピ
【材料】
・ラム肉 250グラム
・焼き野菜用の野菜(ピーマン、にんじん、キャベツ、もやしなど。食べやすい大きさに切っておきます)
・市販のたれ

【作り方】
1.ジンギスカン用の鍋を充分に熱します。
2.野菜を鍋に乗せて焼きます
3.しんなりしてきたら野菜を鍋の隅によけます
4.鍋にラム肉を乗せます。
5.肉に火が通ったら、野菜とひと混ぜして馴染ませ、たれをつけていただきます。


ジンギスカン用の鍋がなければホットプレートでも代用できます。ただ、3000円程度でも手に入るものもあるので、是非、専用の鍋を使ってみてください。
こちらのお店は、ジンギスカン用の鍋やたれ、それにもちろん羊肉も扱っています。仲間でジンギスカンの計画を立てて、楽しんでみてはいかがでしょう。



プロフィール
プロフィール
全レシピ共通 ダイエット鍋の掟
ダイエット鍋レシピ 痩せる秘密
鍋レシピ、ここがダイエットのコツ
鍋レシピに必須! この薬味を準備
徹底! ローカロリー鍋レシピ
ローカロリー鍋レシピ1・牡蠣鍋
ローカロリー鍋レシピ2・もつ鍋
ローカロリー鍋レシピ3・湯豆腐
燃やせ! 体脂肪の鍋レシピ
燃える鍋レシピ1・キムチ鍋
燃える鍋レシピ2・タイ風鍋
燃える鍋レシピ3・ジンギスカン
鍋の食べ方でもっとダイエット!
鍋の前に水を飲もう
美味しい鍋、でもゆっくり噛んで

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 potfooddiet.com All Rights Reserved.